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2026年10月18日(日) 主催公演
お楽しみ倶楽部 柳家花緑・蝶花楼桃花・三遊亭わん丈 三人会
お楽しみ倶楽部 柳家花緑・蝶花楼桃花・三遊亭わん丈 三人会
人間国宝の五代目柳家小さんの孫で古典落語から新作まで高い評価を得ている注目の実力派 柳家花緑
女流落語家人気No.1「上手い、可愛い、華がある〜と、三拍子そろった寄席のプリンセス」をキャッチフレーズに各地で好評を博す 蝶花楼桃花
卓越した話術と華やかさ、圧倒的な持ちネタの多さから「美しき怪物」と称される 三遊亭わん丈
三者三様の話芸をたっぷりお楽しみいただきます。
近日発売開始
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公演概要
日程 2026年10月18日(日) 時間 開場 13:15 開演 14:00
料金 全席指定・税込 3,500円
会場 渡辺翁記念会館 大集会堂 主催 宇部市渡辺翁記念会館
(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)後援 宇部市、宇部日報社、山口宇部経済新聞、エフエム山口
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出演者プロフィール
柳家花緑
1971年東京生まれ。
9歳の頃より落語を始め、1987年3月中学卒業後に祖父である五代目柳家小さんに入門。前座名を九太郎。1989年二ツ目に昇進、小緑と改名。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進、花緑と改名。
スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気で、着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、 “洋服と椅子”という現代スタイルで新作落語や都道府県落語を口演する「同時代落語」、バレエの名作ストーリーを江戸落語に仕立てた「バレエ落語」など、落語の新しいスタイルへの挑戦も続けている。
また、2022年から『花緑のタネば』と銘打った勉強会を新たにスタートさせ、50 歳を越えた今も古典落語にも磨きをかけている。
2017年に発売した『花緑の幸せ入門「笑う門には福来たる」のか?~スピリチュアル風味~』(竹書房)にて、自身が識字障害(ディスレクシア)であることを公表。
全国の発達障害をテーマとした講演会へも多数登壇している他、2026年4月には紀伊国屋ホールにて舞台『DUMB SHOW/ダム・ショー』の主演を務めるなど落語以外でも活躍の幅を広げている。
◆受賞歴
1994(平成6)年 平成6年度 国立演芸場花形演芸会金賞
1994(平成6)年 平成6年度 にっかん飛切落語会努力賞
1995(平成7)年 平成7年度 花形演芸会金賞
1997(平成9)年 平成9年度 花形演芸会大賞
1998(平成10)年 平成10年度 彩の国埼玉芸術劇場「拾年百日亭」殊勲賞
1999(平成11)年 平成11年度 彩の国埼玉芸術劇場「拾年百日亭」大賞
2000(平成12)年 平成12年度 国立演芸場花形演芸会大賞蝶花楼桃花
女流落語の歴史を変える?とも噂される、若手噺家のホープ。
春風亭小朝に入門。春風亭ぽっぽとして前座修行を開始する。
二ツ目・春風亭ぴっかり☆時代に「浅草芸能大賞」新人賞を受賞。「NHK新人落語大賞」では3度にわたって決勝に進出する。
10日間連続独演会、全国ツアー、海外公演など若手としては異例づくしの落語活動を展開し、「笑点」若手大喜利・女流大喜利をはじめとするテレビ出演や、ラジオ番組のパーソナリティも多数。女優として明治座「ふるあめりかに袖はぬらさじ」(主演・大地真央)など舞台公演、沖縄国際映画祭出品作品「耳かきランデブー」(主演)など映画にも出演する。
2022年3月、待望の真打昇進。これを機に高座名を「蝶花楼桃花(ちょうかろう・ももか)」と改め、七代目・蝶花楼馬楽の没後途絶えていた歴史ある亭号を復活させる。
都内5軒の寄席で開かれた昇進披露興行、昇進からわずか4か月で抜擢の初主任興行(浅草演芸ホール)はいずれも大入り。 9月には女性として史上初めて「笑点」レギュラー大喜利に出演、話題を呼ぶ。
23年3月、首都圏初、全出演者女性芸人の主任興行「桃組」(浅草演芸ホール)を成功させる。10月、鈴本演芸場での初主任興行を開催。
24年7月、池袋演芸場にて31日間連続ネタおろし公演「桃花三十一夜」を開催。
コメンテーターとして「news23」に出演、「Kyodo Weekly」にコラムを連載するなど活動は多岐にわたっている。
上手い、可愛い、華がある~と、三拍子そろった「寄席のプリンセス」。三遊亭わん丈
宮﨑健太郎
【芸歴】
2011年(平成23年)4月 三遊亭円丈に入門
2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」
2016年(平成28年)5月 二ツ目昇進
2024年(令和 6年)3月 16人抜き真打抜擢昇進
【受 賞】
2017年(平成29年)3月 第16回さがみはら若手落語家選手権 準優勝
2017年(平成29年)3月 第4回今夜も落語づけ 優勝
2017年(平成29年)8月 NHKラジオ「真夏の話術 2017」優勝
2018年(平成30年)1月 下丸子らくご倶楽部若手バトル
2018年(平成30年)10月 平成30年度NHK新人落語大賞 決勝進出
2018年(平成30年)11月 春風亭昇太のピローな噺#6 ピローキング
2019年(令和元年)12月 Zabu-1グランプリ優勝
2020年(令和2年)8月 下丸子らくご倶楽部若手バトル
2020年(令和2年)9月 第31回 北とぴあ若手落語家競演会 大賞
2023年(令和5年)4月 彩の国落語大賞 受賞
【自己紹介】
2010年、東京に訪れた際に寄席で落語に魅せられ、滋賀県初の江戸落語家となる。入門15年にしてネタ数は250席以上。滑稽噺、人情噺、怪談噺、幅広い古典落語で早くして伝統的な落語会に多数出演。また自作で新たな落語も創作。そして同じ落語でも老若男女各々のお客様に合わせた魅せ方に定評があり、落語に馴染みのない方への普及も意欲的に行っている。その高座数は年間約1000席に及ぶ。 2021年4月からは若手では異例の国立演芸場での定期勉強会を開催している。 2024年3月真打昇進。16人抜きの抜擢真打。
お問い合わせ
宇部市渡辺翁記念会館
Tel.0836-31-7373(受付時間9:00~17:00)
休館日:毎月第3火曜日、年末年始(12/29~1/3)※臨時休館あり